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「白鳥ハッくん物語」 第1部 酒田からシベリアへ

1993年春、酒田市土門挙写真記念館の池に放鳥されているコハクチョウのつがいが卵を産んだ。その卵はふ化しなかったが、
著者はその卵がふ化したこととして物語を創作した。

仕 様:A5判 並製 白黒 192ページ
残部 僅少 (自費出版)
1993年10月 発刊
 
ハッくんと名付けられたそのヒナは、周囲の状況を学びながら成長する。ハッくんの両親が傷病鳥で飛べないが、シベリアから来た友と知り合い飛ぶことを知り世界を広げながら自然界での様々な出来事の中で成長し、両親との別れを迎え、両親の故郷であるシベリアへの北帰行に旅立つ物語である。
挿絵は、酒田市平田町在住の画家 石黒広泰氏が優しいタッチで描いてくれており、この挿絵も楽しめる。
この物語が描かれて10数年後、2006・07年と2年続けて土門挙記念館の傷病コハクチョウに実際にヒナが誕生し旅立っていった。
しかし、ヒナがシベリアから戻ってきたとの知らせはない。
物語の第2部を描いて再会させると戻ってくるのかも知れないと思ったりもしている。
第2部はシベリアへの旅とシベリアの様子や戻ってきて両親との再会に胸を躍らせるハッくんの姿を書きたいと思っている。
価格:1,500円
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